図書館の利用(卒業生・退職者・本学関係者のご家族)

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図書館への入館

入館

本学卒業生および退職者、関係者(本学学生・教職員、女学院小学校生徒・教職員、法人職員)の18歳以上のご家族は図書館をご利用いただけます。
本学の図書館カウンターで図書館利用証の発行手続きを受けてください。詳細はこちら。
図書館利用証をICゲートにかざすと入館できます。


利用時間

開館日程は、図書館ホームページのトップページをご確認ください。
学外の方は、開館〜17:00までご利用いただけます。


貸出・返却

貸出

図書館利用証を資料と共にカウンターで提示してください。


貸出冊数と期間    
利用者種別 一般図書指定図書 軽読書資料 雑誌・紀要類
本学卒業生
本学退職者
3冊/4週間 (3冊*)/2週間 冊数制限なし
4週間
不可
関係者のご家族
18歳以上
3冊/2週間 (3冊*)/2週間 冊数制限なし
2週間
不可

 *一般図書の貸出冊数に含みます。

延長貸出(1回のみ可能) 

図書館利用証を資料に添えてお申し出ください。マイライブラリからも延長できます。
返却期限が過ぎている場合や予約が入っている時は、延長貸出はできません。
指定図書は延長の対象外ですので、期限までに返却してください。


返却

資料をカウンターに持参してください。
図書館閉館時には、返却ポストへ(図書館1F入口横)に投函してください。破損の恐れがありますので、CDなどの視聴覚資料はカウンターで返却をお願いします。


延滞

返却期限を過ぎると、新たな貸出や延長貸出ができなくなります。



予約(同時に2冊まで)

借りたい資料が貸出中のときは、OPAC(蔵書検索システム)の画面から予約ができます。この際、マイライブラリのIDとパスワードが必要となりますので、詳細は図書館カウンターでお尋ねください。


貴重書などの閲覧

貴重書室の資料

貴重書室の資料の利用を希望される方は、貴重書閲覧願にご記入の上、図書館1Fカウンターにお持ちください。貴重書室の資料はOPAC(蔵書検索)で検索できます。利用は閲覧・複写のみで貸出はできません。資料の状態によっては、複写をお断りする場合があります。


図書館資料の並び方

請求記号(背ラベルの記号)の見方

図書館の図書の背表紙には「背ラベル」というシールが貼ってあります。(AV資料にも同様のラベルが貼ってあります。雑誌は表紙の右上辺りに書いてあります。)
このラベルには「請求記号」と呼んでいるアルファベットや数字が記載されています。
図書館の資料は、この「請求記号」の順番に棚に並んでいます。


和書背ラベルの例
863
Gen
1

 

 →「863」は分類記号、「Gen」は著者の記号、「1」は巻号をあらわしています。


和書(英米文学)背ラベルの例
PS20J12
In8
1


 →「PS」は分類記号、「20J12」は時代区分と作家別頭文字、In8は主題記号、「1」は巻号をあらわしています。

*英米文学図書の時代区分・・・AS:Anglo-Saxon, AN:Anglo-Norman, ER:English Renaissance, 178:17-18th century, 19:19th century, 20:20thcentury
*英米文学図書の主題記号・・・Co:Collected works(全集), Se:Selections(選集), In:Individual works(個々の作品), Bi:Biography(伝記・評伝類), C:Criticism(批評・作品研究・鑑賞法), B:Bibliography(ハンドブック・用語解説・書誌)

洋書背ラベルの例
PR
6029.R8
A78

 

→「PR6029.R8」が分類記号、「A78」が著者記号、「1」が巻号です。




分類記号について

 図書館の資料はその内容にしたがって「分類記号」がふられます。この記号によって、分野ごとに本の配列が決められ、同じ分野の資料や似た内容の資料が近くに並ぶようになっています。  さらに、同じ分類記号を持つ資料を秩序だてて並べるために、他のいくつかの記号と組み合わせて、「請求記号」を作り資料の配列の目印にしています。  
 
 京都ノートルダム女子大学図書館の資料は、和書はNDC=日本十進分類法(英米文学分野以外)、洋書はLCC=米国議会図書館分類法に準拠して分類され ています。NDCやLCCは図書の分類のための分類法ですが、当館では雑誌、AV資料もこれらの分類法をもとに配列を決めています。




図書館への入館
 ・入館

貸出・返却
 ・貸出冊数・期間
 ・延長
 ・予約

貴重書の閲覧
 ・貴重書室の資料

図書館資料の並び方
 ・請求記号
 ・分類記号